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表札の持っている証明機能

住宅にとって、玄関はその家を表す顔になってきます。
ですが、これが新たな場所引っ越した場合などでは、
その家の住人は誰なのかその顔がはっきりしません。
そこで、昔から玄関には表札をとりつけていたわけです。
これによって、その家にはだれが住んでいるのかが識別し証明できていたわけです。

ところが最近ではセキュリティの問題により、
玄関には表札を出さないと言って家が増えてきました。
表札の最大の機能として、家主を証明するということがあるわけです。
そのために個人を識別できる情報として悪用されてしまうことも増えてきたからでもあります。
ところがこの表札が必要になってくるときもあります。
それは転居した場合などです。

行政などによっては、転出証明などの郵便を間違いなく配達するために、
ポストや玄関に表札を出すようにとしている場所もあります。
間違って配達された場合に、様々な支障をきたすからでもあるわけです。
家主を証明するという表札の最大の機能の使いどころでもあるわけです。

セキュリティの考え方は、近年とても大切になってきています。
どうやって自分自身の安全を守るかということもあります。

ですが表札には証明機能があり、さらには来客に対し、
一番最初に家主としての顔になる表札にこだわりたいといった場合もあります。
今では様々な素材が使えるようになったことから、インターフォンなどを組み入れるなどの方法もありますし、実際にカメラなどを組み入れなくても、
ダミーのレンズなどをとりつけておくだけでも効果があったりもするのです。
逆に目立たないように表札にカメラなどを組み入れてしまうなどということもできるわけです。

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