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表札とインターフォンカバー

表札とは単に住居者を表すものだけではなく、来客が一番最初に目にする、
その家のセンスの表れとも言えるものです。
それだけに、どんな素材にするのか、
デザインはどうするかなどとても大切なことになってきています。

最近の玄関で表札以上に目立つようになって増えてきているのが、インターフォンです。
セキュリティなどの面からも自分たちが来客に接触する前に、
誰なのかを確認することができるからです。
用意ができてから、来客に接することができるという別の利点もあります。

そんなインターフォンと表札を合わせたものも出てきていますが、
現在の状況に合わせ後から設置した場合など、
デザインがうまくマッチしないなどの問題も出てきてしまうわけです。
そんな問題からインターフォンに対してカバー的にとりつけることにより、
表札の役割も果たしてしまおうという商品が出てきました。

インターフォンの素材やデザインは、
表札に比べた場合にそれほど多くあるわけではありません。
デザイン的にも色的にもうまくバランスが取れないということも出てきています。
表札と一体化させることにより、こういったアンバランスな状態を簡単に解消できてしまうのです。
ですが、サイズなども合わない商品をただとりつけてしまうと、インターフォンとの隙間などの問題から雑音が入ってしまい、結果的にうまくいかないこともあります。
商品を選ぶ際には、きちんとした業者に頼んで採寸し、
マッチしたものを選ぶことが大切になってきます。

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